世界遺産に住まんまい()


相倉(あいのくら)集落の居住者受け入れプロジェクト第2弾!




    



【プロジェクトの概要】

私たちの住む世界遺産・相倉合掌造り集落(富山県南砺市)は、合掌造り家屋の建ち並ぶ歴史
的空間、そこで育まれてきた伝統文化、それらを取り巻く厳しくも豊かな自然環境、これらが
一体となり、今なお住民の生活空間として息づいている「生きた史跡」です。
世界遺産に登録されてから27年以上が経過し、集落内の人口減少、高齢化の進展などがあり、
この世界遺産である合掌造り集落を維持していくことが困難になりつつあります。
そこでこの度、(公財)世界遺産相倉合掌造り集落保存財団が中心となり、南砺市や相倉関係
者とも協議の上で、現在空き家となっている市有家屋の旧高田家「屋号:七平(しちべい)」に
居住される方を募集することに決定致しました。
私たちと共にこの相倉合掌造り集落を保全し、盛り上げていってくれる新たな仲間を募集します!

(平成24年度に実施した第1弾のプロジェクトで移住した家族は、相倉集落の別の家屋に定住しました)

※プロジェクト名の「〜住まんまい家」とは、富山弁の「住まんまいけ(=住みませんか・住みましょう)」と「家」を合わせた造語です

※コロナ感染状況により内容を変更する場合がございます
 




 入居者募集要項
 相倉での生活の様子
 よくあるご質問
 エントリーシート







    (公財)世界遺産相倉合掌造り集落保存財団